委託で宅配していてイヤだなぁと感じたこと

僕は基本的には楽しく仕事をしていますが
やっぱり中にはイヤだなぁと感じることもあります。

委託配達で一番きついのは拘束時間が非常に長いことです。

一日フルタイムで契約を交わしているので
たとえ夜の時間指定の荷物が1個しかなかったとしても
必ずその時間に配達しなければいけません。

また、たとえ一日に200個配達できる実力があったとしても
その日の荷物が50個しか届かなかったら
最大でも50個分の売り上げしか上がりません。

何もないときは休憩と一緒ですが
微妙な時間があくことになって
違う仕事を入れることがしにくいです。

最近はやりのUBAR EATSでもやればいいのかもしれませんね!!

世間の長期休暇(正月、お盆、GW、3連休のとき)は
とくに荷物が少なくなるので売り上げは激減します。

慣れてくると「忙しさ=収入」になってきます。

お中元やお歳暮時期は超多忙あとはまあまあなど
収入に波が大きいのも委託宅配のイタイところです。

配達業者の意向によって仕事がやりにくくなる

これ結構キツイです。
委託業者って個人事業主なのに他の人がミスすると
なぜか委託で宅配している人全員がペナルティをくらうことがあります。

例えば、「冷凍の荷物がお客様が開封したときに解けていた」という
クレームが入ったらなぜか委託の人全員が
今度から冷凍の荷物は配達しちゃダメって言われるんです。

社員が充実してきたら会社様向けの荷物は社員が配達するので
委託の人は持って行ってはダメなど

会社様向けの荷物はほぼ確実にお届けできるので
これがダメになるとダメージは大きいです。

荷物の個数は収入の最大値ですから
減らされるのはかなり痛手です。

このように配達業者の意向の変化が収入減少に直結するため
委託としては厳しい立場にあります。

委託の宅配は個人事業主ですが
立ち位置としては個人事業主とサラリーマンの中間みたいな感じです。

社員ほどガチガチに会社組織にとらわれることはないですが
社会保険はないし、年休や有給休暇もありません。
忌引きなどもないので
突発だろうと休みをとるとその日の売り上げはゼロになります。

体調管理も仕事のうちと言いますが
個人事業主の僕たちほど当てはまる人達はいないと思います。

まとめ

委託は拘束時間が長く、時間帯指定と再配達があるため必ず現場にいる必要がある。

「荷物の数=収入の最大値」「忙しさ=収入」と考えられる
きちんと配達していても配達業者の意向で減収になりやすい

個人事業主であるため社会保険や有給休暇などはない
自己管理がとても重要になる

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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