委託で宅配 肉体労働から知能労働へシフト

宅配の仕事は肉体労働です。
それは間違いないのですが、
やり方次第でものすごくラクに配達することができます。

一番簡単なことですが
フルタイムで働くことです。

長い時間働くほうがキツイように思えますが
時間を区切ってしまうとその時間内に全部配達を終わらせる必要があります。

不在だったら気分悪いしマンパワーを集中させるのはほんとに疲れます。
フルタイムなら時間指定のない荷物をいろんな時間帯に回せるので
忙しさを平均化でき結果的にラクに配達できます。

また繁忙期を経験することでも楽にできます。
繁忙期になるとメッチャ忙しいです。
忙しくないときは適当に仕事していても終わりますが
繁忙期ではそんなわけにはいきません。
自然と効率のいい方法を考え、
ものすごく集中して配達を実行します。

繁忙期を乗り切ったという経験が普段の配達にものすごく活きてきます。

繁忙期では普段荷物が来ないような人もたくさん来ます。

そのようなときに在宅している時間帯をおぼえてしまうことで
その後の仕事の進め方が大きく変わります。

おススメなのは
繁忙期の前によく来る人の情報を集める。
繁忙期中にあまり来ない人の情報を集める。

これでほとんどの人の情報が集められます。

その情報を元にその後の仕事を進めることで
非常に効率のいい仕事をすることができます。

肉体労働から知能労働に変化させるには
お客様の情報がすべてです。

これによって効率よく楽に配達を進めることができます。

配達の効率はすべて事前の段取りによって決まります。

繁忙期の超忙しいときでも
常に全体を把握し優先順位をつけて配達を行います。

闇雲に走り回っても仕事はこなせますが
あまり記憶に残ることはないでしょう。

会社、飲食店、個人宅、時間指定の荷物
誰が何時にほしいのか
自分は何個配る実力があるのか
すべては情報戦になります。

よく「誰でもできる仕事だよね??」と言われますが
確かにその通りです。

でもそれを極限まで効率を求めて配達することは誰にでもできることではありません。
またこれができる人は往々にしてお客様から信頼されているドライバーが多いです。

宅配は肉体労働だけではありません。
徐々に知能労働(情報戦)に切り替えることが大事な仕事です。

まとめ

フルタイムで働いて荷物を平均化すること
そして常にお客様の最新の情報を入手すること

肉体労働から知能労働にシフトさせることで極限まで効率化を図る
+αでお客様から信頼を得られる

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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