委託で宅配 よくあるクレーム&配達員の悩みどころ

宅配をしているとどうしてもクレームが起きることがあります。

お客様も人間なので機嫌の良し悪しがあるので
どんなにすごい宅配マンでもクレームが起こることがあります。

時間指定に間に合わなかったなどを起こし
お客様に迷惑をかけてしまった場合に
クレームが起きてしまったら
自分の責任なので仕方ありません。

ですが、既存の配達ルール内のことでのことを言われると
対応に困ることが多いです。

中でも一番多いのは

「なんでこれを宅配BOXにいれたの??」
「なんで宅配BOXに入れてくれないの??」

この宅配BOX関連のことは非常に判断が難しく
ベテランの配達員でも悩んでしまう問題です。

宅配BOXはマンションに設置してあるもので
不在時に受け取りを代行してくれるものです。

メーカーによって種類は様々ありますが
基本的なルールは

①宅配BOXに収まる荷物を入れること(大きさの指定です)
②重さは30㎏まで
③なまもの、動物などの生き物はNG
④貴重品や高額商品はNG

これは宅配BOX自体に記載されている基本的な注意事項です。

宅配業者側からすると
冷蔵・冷凍はNGとか
代金引換や着払いなどのお金のやり取りが必要なものはダメとかありますが
・・・これは余談ですね。

大体、問題になるのは大きさよりも重さのことです。

宅配BOXでは30㎏までOKなのですが
ほとんどの人は15㎏超えるとアウトです。

通常宅配便で送れる重さは30㎏までなので
宅配便でくる荷物は入れていいことになります。
(参考までに500mlペットボトル24本入りが2ケースで24㎏)

基本的には家族で住んでる方であれば
お母さんが荷物を取り出すことが多いので
そのあたりを考慮して宅配BOXを使う必要があります。

また、入れる荷物にもよることがあります。

受取人の方の間隔にもよるのだと思いますが

同じ10㎏の荷物でも
お米⇒OK
猫のトイレ用の砂⇒OK

ドリンク⇒NG

という方が結構多い。

また、500ml×24本入りの

ビール⇒OK
水⇒NG

ここまで来たらもう謎すぎて訳が分かりません(笑)

金田一くんでもコナン君でも解明できないでしょ!!

僕が出した答えは
「受取人によって入れられる限界値がかわる」です。

人によってチカラが違います。
大きさも重さも感じ方が違います。

なので、人を見て判断するようにしています。

若い男性であればガンガンぶち込みますし
年配の方や妊婦さんであればそもそも使わないです。

本題からはズレますが
僕の持論としては
「宅配BOXを使わなくても配達できるだけの実力をつければいいじゃん」です

普段から宅配BOXに頼った配達をしていると
クールや代引きが来た時に対応できなくなってしまいます。

なので、基本的には宅配BOXがなくても配達できるように
日々の情報収集に励んでいます。

まとめ

宅配BOXの規格にのっとって使っても
受取人によってはクレームが起きる

そもそも宅配BOXを使わなくても配達できる実力をつけることが望ましい

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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