委託で宅配 ドライバーの親切に勝てるシステムなんてない!!

今日もたくさんのありがとうをもらってきました。

最近は便利はシステムがたくさん開発されてきました。

ラインで荷物の情報を教えてくれたり
時間指定をワンタップで変更できたり

確かに便利で簡単にできるようになっています。

でもそれって本当にいいシステムなのでしょうか??

なぜってこんなに簡単に再配達の依頼ができようになったのに
連絡してこない方が結構多いんです。

なんで出だと思います??
システムを作った人も
「1分もかからずにできる素晴らしいものができた!!」
と、思っていると思います。

使ってみると本当に簡単です。
でも、実際はというと残念な結果です。

僕が思うにどれだけ優れたシステムであったとしても
お客様がひとつでも手間をかけるとダメなんだと思います。

それはお客様が悪いのではなく
基本的に人間は面倒くさいことはしない動物なんだと思います。

ワンタップでできたとしても
その画面を開くこと自体を面倒くさいと感じていると思います。

たしかに昔と比べると格段に便利です。

自動受付の電話では再配達の依頼をするまでに
何回もボタンを押して
機械のお姉さんの声を聞いてはボタンを押して
何分もかかって面倒で仕方ありませんでした。

ドライバー直通の電話もつながらないし
コールセンターの電話もつながらないし

本当に面倒だったと思います。

それをワンタップでできる画期的なシステムが開発されました。

しかし、手間がゼロでないことは変わりません。

なので、システムを使う以前に開いてもないと思います。

ラインのやり取りやDMなどの情報過多に時代です。

きっとそれらに埋もれて開かれてもいないことでしょう。。。

と、なるとやはり大事なのはドライバーの配達能力。

受取の方への親切とはなにか??

僕は手間を一切かけさせなくてもお届けすることだと思います。
僕は再配達の連絡が来なくてもお届けに行きます。

ほとんど全員の在宅時間を覚えることができたから
あとは配達に伺うだけです。

時間帯指定が入っていて不在だったとしても

「連絡ないときは〇時ころ再度お伺いします。ご都合が悪いときだけ連絡ください」
と記入して不在票を投函します。

もちろんお客様が普段在宅している時間を記入します。

そうすることでお客様は
再配達の連絡をすることなく次に来る時間帯を知ることができます。

「情けは人の為ならず」と「お客様のために」

を両方実現するためのシステムは
機械ではなく人の努力だと思います。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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